<巨大シメジ>直径35センチ 茨城の畑で発見
傘の長径が35センチを超える巨大なニオウシメジが茨城県坂東市矢作の冨山健さん(65)の畑で成長し、話題になっている。先月20日ごろ見つかり、他にも高さ50センチ前後のものもある。
ニオウシメジは南方系の食用キノコで、夏から秋に畑や竹林などに発生する。大きいもので傘の長径が約20センチ、高さ約1メートル、100キロ程度とされ、冨山さんの畑で見つかったものは規格外だ。
冨山さんによると、畑は約5年前に竹林から切り出した竹を埋めたところだと言い、昨年もニオウシメジが見つかったという。「今年はカラスに食べられないように網で覆い、成長を見守ってきた」と話す。同市にある県自然博物館の亀山浩二主任学芸員は「これほど大きいシメジが県内で見つかるのは珍しい。大きく成長したのは、気温、湿度と土壌が生育に適していたのでは」と話し、同館で凍結乾燥機にかけ、標本にして展示する予定だ。【宮本寛治】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000035-maiall-soci
