<菌類展>「もやしもん」キャラが案内 最古のキノコ化石や光るキノコも
「もやしもん」のキャラたちが案内してくれる「菌類のふしぎ?きのことカビと仲間たち」(c)「もやしもん」/石川雅之、講談社
菌類と話せる農大生が主人公の人気マンガ「もやしもん」のキャラクターが案内役の展示イベント「菌類のふしぎ?きのことカビと仲間たち」が東京・上野の国立科学博物館で11日スタートする(2009年1月12日まで)。世界最古のキノコの化石や光るキノコのメカニズムなどを楽しみながら学習できる。
会場では「もやしもん」に登場する黄色こうじカビの「A・オリゼー」や、乳酸菌の「L・ヨグルティ」などのかわいらしいキャラたちがパネルや映像などに登場し、分かりやすく解説してくれる。単行本やオリジナルグッズの販売コーナーもある。「もやしもん」作者の石川雅之さんや、食べられるカビに詳しい小泉武夫・東京農大教授らの講演会もある。会場の展示台は国内展覧会史上初のダンボール製。展示テーマとの相性を考慮し、約500点の標本資料との不思議な世界を演出している。【浜田和子】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000013-maiall-ent
