<狸小路商店街>「道産食彩HUG」オープンへ 札幌
札幌市の狸小路商店街に12月19日、道産野菜や海産物などを販売する商業施設「道産食彩HUG(ハグ)」がオープンする。観光客だけでなく市民も利用できる直売所が目標で、市は各市町村やJAなどに出店を呼び掛けている。
運営主体は狸小路商店街でつくる協議会で、場所は中央区南2西5の札幌東宝プラザ1階の約640平方メートル。現在出店を決めているのは石狩管内当別町、根室管内羅臼町など10市町。週末には旬の食材に関する短期間のフェアを開催。来年1月には飲食店11店舗もオープンする予定。
HUGは英語で「抱きしめる」の意味で、道産食品を「育(はぐく)む」との響きから名付けられた。販売員は消費者に生産者情報を詳細に説明できるようにするという。上田文雄市長は「食への安心が揺らいでいる。ぜひ道産品の地産地消に参加してほしい」と話している。【内藤陽】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000152-mai-soci
