Top >  野菜生活の基本 >  食の安全 監視最前線 神戸「輸入食品・検疫検査センター」

スポンサードリンク

食の安全 監視最前線 神戸「輸入食品・検疫検査センター」

食の安全 監視最前線 神戸「輸入食品・検疫検査センター」 大阪「食品衛生検査所」

午前4時前、仲買人のセリを待つ「大阪市中央卸売市場」(大阪市福島区)。所狭しと並ぶ魚介類や青果の間を、白衣の男性が、周囲に目をこらして歩いている。男性は市場内に設けられている「食品衛生検査所」の早朝監視員。市場で取り扱う商品に有毒なものが混ざっていないか、表示に不備がないかなど市場を巡回してチェックする。白衣に長靴の姿は“市場の診察医”だ。

今、食はどうなってしまったのだろう?。メタミドホスなど残留農薬に異物混入、食べ残しの使い回しに産地偽装、揚げ句の果てには賞味期限の偽装工作。疑惑の対象は輸入品にとどまらず、国内の食品加工業者や小売店にも及ぶ。

その一方、食品の検査を続け、懸命に食の安全を守ろうとする人たちもいる。食品検査の最前線を取材した。

中央卸売市場の食品衛生検査所には、6人の食品衛生監視員が在籍している。検査所は巡回だけでなく抜き取り検査も行っている。

この日の巡回担当は木村禎彦・担当係長(46)。「時間が限られているんです」と、場内を素早く回り、商品に目をやる。セリが終わると、すぐに商品は出荷され、監視も追跡も難しくなる。

木村さんの足が止まった。「気をつけなければならないものは、向こうから『見てくれ』と言っているように感じます」。箱を開けると1尾のフグが混じっていた。注意が必要な魚だが、問題はなかったようだ。気になればとにかく手に取る。その繰り返しだ。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000098-san-soci


ファンケルで安心安全な毎日
こだわり生産者が作る安心・安全な生産物

スポンサードリンク

 <  前の記事 <わせミカン>収穫始まる 玉太り良く、品質も上々  |  トップページ  |  次の記事 生き物を守る「コメ」 トキやコウノトリ…  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ベジタブルな健康ライフ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。