スポンサードリンク

« 2008年11月14日 | Top2008年11月16日 »

【最新記事】

<食料品>「外国産より国産品を購入」が89% 内閣府調査

内閣府は15日、「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」の結果を発表した。食料品を購入する際に国産品と外国産のどちらを選ぶかという質問に対し、国産品との回答が同様の質問をした00年調査比7.1ポイント増の89.0%に上った。

国産品を選択する理由(複数回答)は「安全性」が最も多い9割弱に達しており、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などを受け、輸入食品への不安が大きくなっていることがうかがえた。

「とくにこだわらない」は10.1%(00年調査比6.4ポイント減)、輸入品は0.5%(同0.1ポイント増)だった。

調査は全国の成人男女5000人を対象に個別面接方式で9月に実施、3144人から回答を得た。回収率62.9%。同種の調査は87年に始め、今回が7回目となる。

将来の食料輸入に関する質問では、93.4%が「不安がある」と回答。理由(複数回答)は「国際情勢の変化で輸入が減ったり止まる可能性がある」が55.8%で最も多く、国際的な穀物や原油の高騰が国内の食品の値上げにはねかえった最近の事情を反映した結果となった。【木下訓明】

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000067-mai-pol


退職者の税金・保険
北海道でスキー・スノボーツアー!

ジャガイモが世界を救う 「良質な食料」国連も注目

■産地でイベントやシンポジウム

人口増加や穀物のバイオ燃料化で世界的な食料争奪戦が激化する中で、国連は良質な食料のジャガイモに着目。今年を「国際イモ年」として、安定供給のための啓発活動を展開している。国内でもイモを再確認しようと、産地でのイベントや専門家によるシンポジウムなど、さまざまな取り組みが行われている。(猪谷千香)

野菜刈り取られ…涙ぐむ園児 壊されていく畑を必死で守ろうとする関係者

国連食糧農業機関(FAO)は9月、食料価格高騰により、必要な栄養が確保できていない人口が、2005年から07年までに7500万人増加し、9億2300万人に達したと発表した。また、今後20年間で世界人口は開発途上国を中心に毎年1億人増えると予想され、安定的な食料確保が緊急課題となっている。

そこでFAOは栄養価が高く、貧しい土地でも収穫できるジャガイモに着目。世界規模で生産や流通を促進させるため、国連として今年を国際イモ年にすることを決議した。これを受け、国内でも各地で活動が行われている。

「ジャガイモ畑を見に、全国から人が集まりました。反響の大きさに驚いています」と話すJAようてい(北海道倶知安町)営農推進課長、辻学さん。国際イモ年に当たり、ジャガイモの産地として何かできないかと地元農家と考え、「ようていポテトサミット35」と畑を名付け、ジャガイモ36種類を植えた。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000520-san-soci


発芽米
北海道でスキー・スノボーツアー!

スポンサードリンク

エンダモロジーとエステ

エステでもっと美しく、健康美人になれる方法、あれこれ教えます


スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo