優れた緑化プランを表彰する第19回「緑のデザイン賞」(財団法人都市緑化基金、第一生命主催、産経新聞社など協力)の表彰式が25日、東京都千代田区の帝国ホテルで行われ、賞状と副賞(緑化助成)が贈られた。
同賞は、緑豊かな都市づくりと、その中ではぐくまれる人と自然との触れ合い、生活環境の浄化などに役立つことなどを目的に、平成2年からスタート。民間団体や公共団体から緑化案を募集して、優秀なプランを表彰し、その実現のための助成を行っている。受賞団体は次の通り。
国土交通大臣賞=特定非営利活動法人こもろの杜(長野県)、宇部造園研究会(山口県)▽緑化大賞=財団法人筑波メディカルセンター/筑波大学渡研究室「紡ぎの庭」検討会(茨城県)、大阪大学(大阪府)、南九州学園(宮崎県)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000110-san-soci
