東京都葛飾区の区立堀切菖蒲(しょうぶ)園で、例年は梅雨時に咲きそろうハナショウブが早くも6分咲きと見ごろになり、ぐずついた天気の中でかれんな花を咲かせている。
7700平方メートルの園内には約200種、6000株のハナショウブが植えられ、毎年6月の菖蒲まつりには10万人を超える人でにぎわう。
菖蒲園事務所によると、今年の開花は5月5日で、例年より20日も早め。6月初旬にはピークを迎えそうで、このままだと6月5?25日の菖蒲まつり後半には花の時期が終わってしまうと気をもんでいる。【手塚耕一郎】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000067-mai-soci
