茨城県取手市市井野台の市立寺原小(沖田佳代校長)で、児童らが学校農園にサツマイモの苗を植えた。
同市が今年度から始めた食農教育と地産地消の推進事業の一環。今年度は寺原、小文間、高井の3小学校がモデル校となり、サツマイモやキュウリ、トマトの苗を植える。
寺原小では、学校の東側にある約4アールの学校農園で、長靴に軍手姿の児童らが約300本の「ベニアズマ」の苗を植えていった。
今後はツルがどのくらいの長さになるかなどを観察しながら育て、収穫後は学校給食の食材にしたり、家庭科の時間に「大学いも」を作るという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000661-san-soci
