古代種など計30種
府中市矢崎町の郷土の森公園修景池で、今年も蓮の花が見ごろを迎えている。2000年以上前の古代種「大賀蓮」のほか、今年は東京大学付属の研究所から分根された希少種「紅舞妃(べにまいひ)」も開花し、計30種が色彩を競っている。
大賀蓮は農学博士、大賀一郎が昭和27年、千葉県の泥炭層から発掘した実を生涯をかけて発芽させ、修景池で受け継いできた名物。今年は例年より早く開花したため花数は既に減っているが、他の品種は満開だという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000050-san-soci
