宮城県大崎市三本木斉田の「ひまわりの丘」に植えられたヒマワリが満開となり、県内外から訪れた人の目を楽しませている。
国の減反政策を受けて1983年に栽培が始まり、6ヘクタールの丘陵地に42万本が咲き誇る。仙台市太白区の主婦坂本初美さん(40)は「あまりにもきれいで、見た風景全部を写真に撮りたいくらい」と声を弾ませた。
市三本木振興公社によると、日照不足で例年よりも開花が遅れた分、見ごろはお盆休みまで続く見通し。
現地では16日までひまわりまつりが開かれ、ヒマワリの種を使った菓子など特産品を販売している。入場無料だが、車で来場した際は1台につき栽培協力金200円が必要。連絡先は同公社0229(53)1333。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000004-khk-l04
