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農業をするシブヤの“ノギャル”は成功するか

秋田で泥まみれになって“農業”をするシブヤのギャルたち──。「農ギャル(ノギャル)」と呼ばれ注目を集めている彼女たちの活動を、ファッションブランドのエドウィンが支援するそうだ。

「ノギャルプロジェクト」の発案者は、ギャル出身の企業家として一躍脚光を浴びたリサーチ会社元社長・藤田志保。今年5月に女性誌の読者モデルらと秋田県大潟村でコメ作りを始めた。コンセプトは「若者が農業に携わるきっかけ作り」で、体験ツアーの企画や農作業着のプロデュースなども手掛ける。収穫したコメは『シブヤ米』として販売予定で、すでに予約も受付中だ。

「チャラチャラした格好で」と苦々しく思う人も多いようで、ネットでの反応は賛否両論だ。「農業に必要なのはイメージ戦略ではなく、農家が儲かる仕組みとそれを作る政治力」と指摘する人もいる。多角的なビジネス展開に「儲けたいんでしょ?農業で」(CSの語り)と切り捨てる人や、「果たしていつまで続くか…」と前途を疑問視する声も挙がる。

しかし、藤田の手腕に期待し応援する人も少なくない。転職コンサル経験を持つ『フィジー留学』のブロガーは「社会に出てからすっごい活躍します」と“ギャル力”を評価。この動きを応援している。

シブヤ米は8月7日に穂が出て、9月下旬ごろ稲刈り予定だそうだ。さまざまな意見はあるが、ギャルたちの奮闘が実を結ぶときを楽しみに待ちたいと思う。(ぽこ)(情報提供:ココログニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090820-00000141-scn-sci


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