今年もおいしいリンゴができました?。天皇、皇后両陛下や皇族方に贈る恒例の「献上リンゴ」の選果作業が1日、青森県黒石市の県産業技術センターりんご研究所(岩谷斉所長)で行われた。
作業場には職員が厳選し、宝石のように磨き上げられたリンゴが並べられ、かすりの作業着に身を包んだ女性10人がアルコールを浸したガーゼで1個ずつ丁寧に殺菌し、汚れを落とした後、和紙と果物ネットに包んで梱包(こんぽう)した。
各皇族ごとに「ふじ」「王林」など6種類32キロを詰め合わせ、県東京事務所を通して3日に宮内庁などに届けられる。岩谷所長は「今年は台風の被害もなく、収穫できた。おいしく召し上がっていただければ幸いです」と笑顔。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000602-san-soci
