【NYオヤジ流レシピ】
カレーは日本の国民食の一つであり、月に1、2度は食卓に並ぶ人気メニューではなかろうか。
一般的に日本の家庭では固形状のルーを使用する。激辛、中辛、マイルドな甘辛などいろいろなものがある。また外食ではサラサラカレー、スープカレー、カツカレー、カレーうどんなど数多くのアイテムがあり、若者たちの人気が集まっているようだ。
ここNYでも数年前から静かなインド料理のブームが巻き起こっている。インド街もできて、うまいカレースポットも出現しつつあるようだ。今回はその本場のカレー作りに、基本中の基本からチャレンジしてみよう。
食通をうならせる自然の恵みたっぷりの味は、野菜やフルーツ、メープルシロップ、カシューナッツなどさまざまな素材を生かすことから生まれる。具だくさんで、香辛料をふんだんに用いたカレーソースは栄養満点。体も心も温まる。
カレー(Kari)の語源は、「食事」を意味する言葉から来ているという。南部インドでは、香辛料を使った料理のソースをカレーと呼ぶ。インドの歴史は5000年近くにのぼるが、インドカレーの種類には、その年月と同じほどの種類のレシピがあるともいう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000521-san-soci
