奥裾花自然園の今池湿原では見ごろを迎えたミズバショウを楽しむ観光客でにぎわった。周囲は雪で覆われている箇所も多くミズバショウと雪のコントラストを楽しめる。
長野市鬼無里(きなさ)の奥裾花自然園の今池湿原では、ミズバショウが見ごろを迎え、多くの観光客でにぎわった。標高1250メートル、約7ヘクタールの湿原に81万株以上のミズバショウが咲き、雪解け水の流れには天然のイワナが泳ぐ姿も。
横浜市金沢区から訪れた鈴木則子さんは「ミズバショウが咲くそばで雪景色がみられ、感激しました」と雪が多く残る景色との対比を楽しんでいた。
鬼無里観光振興会によると、今年は天候不順で例年より開花がやや遅め。見ごろは今週末からで、今月末まで楽しめるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000633-san-soci
