札幌の女性専用リラクゼーションサロン「聖香」(札幌市中央区南1条西12、TEL 011-301-1110)が「スイカ石けん」を販売した。(札幌経済新聞)
同店は昨年7月にオープン。オーナー平河内さんの母の手作りせっけんは開店当時からサロンでのサービスで使うほか店頭販売もしてきた。今回は夏に合わせたせっけんを数量限定で販売している。
形、色ともに本物に似ていると評判の「スイカ石けん」。「皮」はせっけんを作る際、水酸化クロムを少し加え竹墨の黒の部分を、緑で実現。「実」の部分は鍋でスイカを切ったものを弱火で煮詰め、搾り取った果汁を使用。仕上げにレッドクライなどを少し混ぜることで本物のような色を作った。黒色のせっけんを刻んで入れ、「種」も再現している。先に「皮」を型に流し込んだ後、「実」を入れ本物のスイカのようなせっけんが完成した。
通常のせっけんは1時間ほどだが、スイカ石けんを作るのは3時間以上かかるという。材料は合成保存料など一切使用していない。作成したオーナーの母・睦子さんは「せっけん作りをしている時、何かないかと考えていてひらめいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000036-minkei-hok
