Top >  関連コラム >  野菜価格:高騰 天候不順や震災影響

スポンサードリンク

野菜価格:高騰 天候不順や震災影響

道内のスーパーや青果店などで、野菜の価格の高値状態が続いている。天候不順や東日本大震災の影響で品不足となっているのが要因。今後、さらに値上がりする可能性があり、消費者にとってほろ苦い秋となっている。【鈴木勝一】

◇レタス8割高

札幌市が11日発表したスーパー・小売店など30店舗で実施した生活関連商品緊急小売価格調査結果によると、青果物12品目のうち9品目が1カ月前と比べて10%以上値上がりしていた。特に、レタスが78・9%上昇したほか、キャベツ、大根、キュウリも60?65・9%高くなった。

札幌市中央卸売市場によると、今月7日時点の卸値を値上がり前の2カ月前と比較すると、大根10キロが高値で1680円と、2倍以上。白菜も10キロの高値が2100円と4倍に。ほかにも、ブロッコリー、トマト、ゴボウ、キュウリ、レタスなど、主要な野菜が軒並み1・6?3倍の値を付けている。

◇雨量は1.8倍

この時期に道内で出回る野菜は道内産が主要産地だが、値上がりの要因は、9月に相次いだ台風の接近・通過と前線の活動に伴う長雨だ。札幌管区気象台によると、全道の主要観測地点22カ所の平均月間雨量は平年比186%とかなり多く、日照時間は平年比75%とかなり少なかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000001-mailo-hok


発芽米
ケータイで超かんたん献立!
リニューアル!ダイエットアイテム携帯デパート

スポンサードリンク

 <  前の記事 コスモス:1000万本、初秋の風にゆれ  |  トップページ  |  次の記事 札幌三越で「ホクレン大収穫祭」  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ベジタブルな健康ライフ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。