長野市七二会地区の農家らで作る「大安寺百匠倶楽部」が29日、野沢菜の収穫体験イベントを地区内の畑で開き、長野県内外からたくさんの親子連れらが参加した。
長野の冬の風物詩、野沢菜の収穫作業を通して都市部の住民たちと交流を図ろうと企画。畑一面に青々と葉っぱをつけた野沢菜を、参加者は手で引っ張るなどして畑から引き抜くと、ひとつひとつナイフを使って根と茎の境目で切り離した。参加した子供たちは「ほら、こんな大きなのが取れた」などと歓声を上げながら、土や農作物とのふれあいを楽しんでいた。
イベントは、12月7日までの毎日午前9時半から午後3時まで開催。収穫した野沢菜は1キロ50円で買い取ることができる。予約などは不要。問い合わせは市農政課(電)026・224・8737。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000543-san-soci
