神奈川県三浦市の三浦海岸で、ダイコンの天日干しが行われている。干し棚にぶらさげられた60センチほどの無数のダイコンが、海からの潮風に揺れている。
ダイコンは寒風に1週間ほどさらして乾燥させた上で、浅漬けにされる。お歳暮用としても人気だ。作業は2月まで続く。
天日干し作業をしている松本農園の松本幹夫さん(66)は「今年は寒さが早めに来たのでダイコンに甘みがあり、歯応えもよく、いい仕上がり」。すでに出荷も始まっており、首都圏の市場にも出回っている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000630-san-soci
