◇生産者団体の県協会
生産者団体の青森県りんご協会(福士春男会長)は、今年の「りんご界10大ニュース」を発表した。1位は「霜とひょう害面積約1万3000ヘクタール、被害額102億円。ひょう害では過去最高の被害額」が選ばれた。昨年の明るい話題から一変し、今年は暗いニュースが多かった。
福士会長も「春先からリンゴ被害があり、価格も低迷してめまぐるしい年だった。消費者に青森リンゴの良さを伝えながら、消費拡大を図りたい」と語り、来年に期待していた。10大ニュースは表の通り。【塚本弘毅】
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■りんご界10大ニュース■
(1)霜とひょう害面積約1万3000ヘクタール、被害額102億円。ひょう害では過去最高の被害額
(2)県の登録料未納で「あおり21」と「あおり27」の品種登録できず
(3)青森県果工のリンゴ加工品の偽装表示発覚
(4)中国当局が「青森」商標を認可せず。新たに「青〓」(チンミャオ)の商標問題発生
(5)景気後退と物価高が影響しリンゴ販売苦戦。「つがる」の産地価格が初めて1キロ100円を割る
(6)青森市浪岡で建設中のリンゴ貯蔵施設が全焼し、約27億円相当の被害
(7)官民一体で霜とひょう害リンゴの生産・販売支援広がる
(8)今年は台風の本土上陸がなく安堵(あんど)する
(9)「ふじ」収穫が4、5日早まるも、ツル割れ多発
(10)07年産リンゴの販売額が914億8500万円と、目標の1000億円に届かず
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000017-maiall-soci
