北陸の正月料理「かぶらずし」の漬け込み最盛期に
北陸の代表的な正月料理で、贈答品としても人気がある「かぶらずし」の漬け込み作業が最盛期を迎えている。
富山県南砺市の食品会社「ヨネダ」では、従業員が、薄切りにした白カブでブリやサバの切り身をはさみ、彩りにニンジンを添え、麹(こうじ)と共に漬け込んでいた。
「カブと脂の乗ったブリ、麹との調和がとれた味を楽しんで」と米田数彦社長(47)。漬け込みは今月20日頃まで続き、2週間ほど熟成させた後、出荷される。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000007-yom-soci
