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間伐材活用の「おぶせストーブ」発表

森林整備で派生する間伐材を薪ストーブの燃料に活用し、合わせて森を保全しようと、NPO法人「ふるさと研究所」(長野市)が18日、普及を目指して開発した低価格の「おぶせストーブ」を発表した。来年9月の販売開始を目指している。

おぶせストーブは約1カ月かけて同研究所が製作。従来の外国製の販売価格が約100万円なのに対し、購入しやすいようにと20万台円にするという。燃料の消費量も従来品に比べ約5分の1まで抑えている。

同研究所の冨岡猛男さん(68)は「資源を有効に活用でき、また家にぬくもりを与え家族だんらんの機会にもなる」と薪ストーブ普及を目指している。また、薪ストーブ愛好者によるコミュニティーを立ち上げ、会員数1000人を目指す。今後、間伐材収穫などの活動も行うという。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000068-san-l20


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