1本の株に15本の実が絡み付いたニンジン
茨城県日立市大久保町の助川満男さん(79)、節子さん(70)夫妻の家庭菜園で、大小15本が複雑に絡み付いたニンジンが取れた。食用部分は長さ15センチ、胴回りは太いところで8センチある。
奇妙なニンジンは、08年7月に市販の種をまき、大みそかに収穫した20本の中に交じっていた。「何十年も野菜を作り、ダイコンの二またはあったが、こんなのは初めて」と節子さん。
正月料理に使うはずだったが、しばらく家に飾っておくことにしたという。知人も「少子化時代に、子だくさんとは縁起がいい」と地中から現れたお年玉に驚いていた。【臼井真】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000081-mai-soci
