子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!松田 麻美子
グスコー出版 刊
発売日 2003-07
動物としての本質に立ち戻れる本です 2005-02-13
この本は、人間も動物であるという原点に立ち戻って読めば、すんなり受け入れることが出来ると思います。現在の食習慣を基準にして読んでいると、おそらく著者がすすめるレシピには、「これは続かないな」と感じると思います。私は現在三歳、四歳の子どもがいますが、味付けばかりにこだわらないで、自然の生の素材をできるだけ食べさせようと思いました。
外は雨。雨の音を聞きながらのんびりしたいけど、なにか物足りない。そんなときありませんか。でも聞いてください。子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る! なのですが、なぜか先日衝動買いして、最近何気なく読み始めたら、いっぺんに頭がすっきりしたんです。未知との出会いとでも言うのでしょうね。「こんな世界もあるんだ!」そんな驚きの連続でした。しかも、多くの人がすでに読み終えて、いろいろな読後感を寄せているんですよ。感想もいろいろな視点で捉えられ、それもまた楽しい、そんな子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る! です。
[PR] サプリメント健康生活
